マイダーツおすすめ人気ランキング

記事更新日: 2019/04/22

ライター: タカ

こんにちは!ダーツ大好きなタカです。

みなさんはマイダーツをお持ちですか?

僕もマイダーツを持っていますが最初はどんなダーツを選んだらよいか迷われるかと思います。

そこで今回はダーツプロに直接インタビューして聞いてきました!

今回インタビューに協力してくれたプロは東京出身の耕司さん(仮)です。

 


 

耕司プロ

こんにちは、SAフライトの耕司です!

毎回全国の大会に遠征にいき、それ以外の日はダーツバーで働いてます(笑)

今回はマイダーツの選び方、おすすめのダーツについてプロの意見を交えながらご紹介していきます!

マイダーツの選び方

 


 

耕司プロ

ダーツのパーツは全部で4つあるので 一つずつご紹介していきます!

 

グルーピングに左右する「チップ」

 


耕司プロ

ダーツの先端部分のチップはボードと直接当たる部分のため壊れやすく消耗品になります。サイズは通常サイズ、ショートサイズ、ロングサイズの3種類ありますがそれぞれメリット・デメリットが違うので理解して選びましょう。

 

耕司プロ

 

【通常サイズ】

通常サイズは約24mmの長さでショートとロングサイズはメリット・デメリットがあるので最初は通常サイズをおすすめします。

【ショートタイプ】

長さは21~24mmと通常サイズより短いサイズで、短い分だけ折れにくく丈夫なところがメリットです。デメリットとしましてはダーツが全体的にボードに近くなるのでグルーピングは不利になるという点はありますが最初の頃は気にしなくて大丈夫です。

【ロングサイズ】

長さは25~30mmと長めのサイズで3種類の中で最もボードに刺さりやすく、他のダーツとぶつかりにくいのでグルーピングでも有利になるメリットがあります。ただ、長い分だけ折れやすく、刺さった状態から重さで曲がってしまう可能性もあるのである程度慣れてから使用することをおすすめします。

パーツの部位で一番肝となる「バレル」

 


 

耕司プロ

バレルはダーツを手で握る部分のことで、マイダーツを選ぶ際に一番重要なのはバレル選びです。形状はストレート型、トルピード型、スタンダード型など種類は豊富です。またバレルの素材は主に「プラス」と「タングステン」の2種類ありますが初心者の方には太くて握りやすく、前重心で投げやすいのでプラスの方をおすすめします。

 

フライトの女房役の「シャフト」


 

耕司プロ

シャフトもチップと一緒で長さ違いがショート、インビト、ロングの3種類あります。

 

【ショート】

短めのシャフトはフライトの影響を小さくします

【インビト】

ロングとショートの中間の長さで最も一般的でユーザー数が多いです。

【ロング】

長めのシャフトはターゲットまでの距離が短いため、ほぼ直線的に飛ばすような感じを受けますのでフライトの影響を大きくします。

初心者の方には安定感のある長めのロングをおすすめします。

ダーツの安定性に影響するフライト


 

耕司プロ

フライトとは、ダーツが空中を飛んでいる際の姿勢を安定させるための「羽」のことです。もしフライトがないままダーツを投げるとダーツは飛行姿勢を一定に保つことができず、バレルが傾いたり不安定になり狙ったところに飛ばすことができません。また、フライトはいろいろな形状や大きさがあり、これらが自分の投げ方と合ってないと飛び方が不安定になるので注意しましょう。フライトは主に6種類あり、それぞれの特徴をご紹介します。

【スタンダード】

最も人気のあるデザインのフライトです。面積が大きく浮力もあるので、放物線を描く安定した飛び方になります。

【シェイプ】

スタンダードと似た形状ですが、やや下に向かってフォルムが絞られ、面積が小さくなってますのでその分少し浮力が抑えられ、やや直線的な軌道で飛ばしやすくなってます。

【カイト】

名前の由来は「凧」からです。前方に膨らみがあるのが特徴で、弧を描く軌道をとりやすい形状となってます。

スピードよりも、やや軌道重視する方向けのフライトです。

【ティアドロップ】

直線部分がなく真ん中で膨らんで両端でしぼむ形状です。全体的に面積は小さい方で中級者~上級者向けです。

【スリム】

安定性には不安がありますが、スピードが出せるため素早い動作でダーツを真直ぐ飛ばしたい方に向いています。

【ブレット】

スリムよりもさらに面積が小さく鋭い形状をしたフライトで、安定性よりスピード重視の上級者向けです。

マイダーツを選ぶときの注意点

人それぞれ投げ方が違いますしこのダーツが良いというのは一言ではいえません

それなので十人十色それぞれ異なった好みがありますし同じバレルであったとしてもフライトが違ったりシャフトの長さが違ったりします。ですので、自分に合ったダーツを常に探し続けることが必要です。

プロ選手でも日によってダーツを変える選手もいます。

本当に自分に合ったダーツを選ぶためにも、まずはいろいろなダーツを投げてみて見つけ出すことが必要です。

マイダーツの価格はいくらくらい?

マイダーツは安いものですと1000円程度から高価なものは数万円するものまであります。

しかし、高いものを選べば必ず上達するかといえばそんなことはありません。先ほども述べたように、自分に合ったダーツを探し出すのが先決です。

価格に差があるのは、材質や高度な設計がされているからです。

また、海外からの輸入商品は輸送費や関税の関係で比較的割高なのも特徴です。

最初のうちはまずは安価なものからでも、十分良いダーツはありますのでそこから自分に合ったダーツを見つけると良いです。

プロがおすすめするマイダーツをご紹介!!

初~中級者向けダーツセット

バレル
6種類から1つ選択可
シャフト
サイズ190,260各1set
フライト
Flight-L Soft×2set(6枚)
チップ
LIP POINT×1set(50本)
ダーツセットの詳細をみる

初~中級者向けダーツセット

ダーツのプロが運営するダーツハイブがお薦めするダーツセットです。

ダーツを始めるならまずはこちらのセットをおすすめします!

DYNASTY(ダイナスティー) A-FLOW BLACK LINE コーティングタイプ RIELL2 plus(リエル2 プラス) 2BA 清水舞友選手モデル

材質
95%タングステン
単体重量
17.5g
全長
39.0mm
最大径
7.4mm
タイプ
2BA
リエル2 プラスの詳細をみる

(数量限定プレゼント有り)

DYNASTY(ダイナスティー) A-FLOW BLACK LINE コーティングタイプ RIELL2 plus(リエル2 プラス) 2BA 清水舞友選手モデル

2018年11月27日に発売したばかりのリエル2プラスです。

繊細なリップルカットを配置し、コントロール性能抜群です!

COSMO DARTS(コスモダーツ) ガオー!!!(GAOOO!!!) 2BA 野毛駿平選手モデル

材質
90%タングステン
単体重量
19.0g
全長
41.0mm
最大径
7.4mm
タイプ
2BA
コスモダーツの詳細をみる

(数量限定プレゼント有り)

COSMO DARTS(コスモダーツ) ガオー!!!(GAOOO!!!) 2BA 野毛駿平選手モデル

2018年11月26日に発売したばかりのコスモダーツです。

国内外、老若男女問わず幅広い支持を得る野毛駿平選手の新モデルです。

緻密にデザインされたアウトラインは秀逸です!

さいごに

いかがでしたでしょうか。

ダーツ選びは奥が深く、なかなか自分に合ったマイダーツを見つけることは難しいとは思いますが、今回ご紹介したダーツから試していただき、自分に一番合ったマイダーツを見つけていただけたらと思います。

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