私のベストパートナー「スマートスピーカー」のすすめ!

記事更新日: 2018/12/02

ライター: やまこと

突然ですが、みなさん最近CMなどで「OK、Google!」とか「Alexa(アレクサ)、電気消して!」などの呼びかけに反応するスマートスピーカーを目にする機会が増えてきたとは思いませんか?

ここではこの次世代の電子デバイス「スマートスピーカー」について、「どんなことができるの?」「私たちの生活にどんなメリットがあるの?」といった疑問にお答えします!

そもそもスマートスピーカーってなに?

少し目を閉じて想像して見てください。

 

「言葉を発するだけでエアコンがついたら、、部屋の明かりが調節できたら、、目覚ましがセットできたら、、予定が把握できたら」

普段何気なく行なっている動作が一気に短縮され、有意義な時間が増えるはず!

 

実際にスマートスピーカーは音楽の再生・ニュースや天気予報、交通情報の読み上げ・家電の操作など、手を動かさずに様々な操作ができます!

2018年10月現在そんな次世代のデバイスについて、下の3つが根強いシェアを誇っています

・Googleの「Google Home」

・Amazonの「Amazon Echo」

・LINEの「Clova」

スマートスピーカーって何ができるの?

今回は3大スマートスピーカーを中心にそれぞれの特徴を紹介し、あなた自身がぴったりの相棒が見つけられるようになっています。

これから誰もが色々な分野のAIを活用していく世の中になっていきますが、その先駆けとしてスマートスピーカーでは何ができるのか?どんなメリットがあるのかなどを徹底紹介します!

スマートスピーカーは人の声を認識するシステムとして、次のようなことについて力を発揮します。

家電を操作する 

最近「アレクサ、電気消して」というCMがあったようにスマートスピーカーは、対応するすべての家電製品の操作が一声で可能になります。 

 

これからのIoT社会(インターネットを介して様々なモノの制御を可能とする社会)においてスマートスピーカーに対応した製品が当たり前になっていくと思います。 

現時点でもスマートスピーカーに対応した家電であればそのまま操作可能ですし、赤外線を利用した家電ならスマートリモコンを使うことで操作できます。それ以外の家電もスマートプラグやボタンロボットを用意することでより一層生活を豊かにすることができるのです! 

 

音楽を聴く 

スマートスピーカーは「Google Playミュージック」「Spotify」「AmazonMusic」など、各スピーカーに対応した音楽配信サービスを活用することで、手軽に音楽を聴くことができます。 

音楽はプレイリストの作成が可能で、ボリューム調整も一声で調節してくれます。 

 

調べ事をする 

スマートスピーカーはインターネットに接続することで、天気やニュースをはじめとするさまざまな情報を調べ、返答してくれます。 

今や小学生でさえ知らないことがあると自分で検索する時代、そんな現代において、わざわざ手を動かすことなく、別の作業をしながらでも言葉で問いかけるだけで知らない情報を手に入れることができるのです! 

 

メモやタスク管理をする 

スマートスピーカーは日常のちょっとしたことを、話しかけるだけでメモとして残せます。つまり会社で使えば議事録の作成が一瞬で終わるし、家でふと思い出したことを独り言のように呟くだけでメモが完成します。 

また大事な予定はスケジューリングし、やるべきことをTodoリスト化してタスク管理も可能です。 

 

3大スマートスピーカーどれが一番あなたにフィットする?

Google home(グーグルホーム)

それでは実際の製品について、それぞれの特徴やおすすめな機能などを詳しく取り上げて行きます。グーグルホームとは

Google Homeは、Googleが販売するスマートスピーカーです。

米国や英国に続いて日本でも2017年10月に発売され、同月には、小型版のGoogle Home Mini(グーグルホームミニ)も発売されています。

 

また、Googleは多数のWebサービス(GMail, Goolgeカレンダー, Play Music, Google Photos…etc)が充実しており、各種ツールの連携が普段の生活をとてつもなく便利にするはずです。

 

主な特徴

価格 Google Homeが15,120円、Home Miniが6,480円

Googleのバックグラウンド技術(検索やMap、カレンダー等)と連携

Google製品(Android端末やChromeCast等)と連携

日本語音声認識能力が高い

Google Play Musicで手持ち楽曲の再生可能

主な国内提携先:au、Netflix、Spotify、ラジコ、ダイワハウス

Actions on Googleで外部サービス拡張可能

主なActions提携先:食べログ、楽天レシピ、ホットペッパー

Amazon Echo(アマゾンエコー)

計算機能がかなり役立ちますAmazon Echoは「アレクサ、〇〇して」との音声で起動するスマートスピーカーの先駆け的商品です。世界中で愛用者が多くアメリカやヨーロッパで多くの支持を集めています。

日本での販売価格は11,980円、また廉価版として「Echo Dot(エコードット)」は5,980円です。主な特徴は次の2点です。

 

主な特徴

小さい安価なEcho Dot、通常版のEcho

価格は、Dotが5,980円、Echoが11,980円

Prime会員による割引サービスがあることも

7つのマイクによる高品質な音声認識

Beam-Forming技術による特定方向の集音

Amazonの各サービス(通販、Music、Kindleなど)と連携

Amazon製品(FireTV, FireTablet等)と連携予定

LINE Clova

LINEからのスマートスピーカーです。LINEは日本を始めアジアでのシェアが高いアプリです。そのためLINEのスマートスピーカーもアジアへの展開に力を入れています。

 

バッテリー内蔵や赤外線機能、童話の読み上げなど、日本の家庭向きの機能が多数搭載されています。

 

主な特徴

カジュアル版Clova Friendsも発売済み、モニター付き製品も予定

価格は、WAVEが14,000円、Friendsが8,640円

LINEプラットフォーム(LINE, LINE News, LINE Musicなど)との連携

FriendsでLINE無料通話可能

赤外線家電連携・日本メーカー家電との連携

バッテリー内蔵で持ち運び可能

アジア展開、日本語家庭向け機能に力を入れている

Clovaはトヨタ車やファミリーマートとの提携が決定済み

どれにしたら一番いいの?

ここまででそれぞれのスマートスピーカーの特徴やメリットなどを紹介してきましたが、実際にはAppleやMicrosoftのものもあります。しかしながら現状日本国内で活用するのであればGoogle Home, Amazon Echo, LINE WAVEの3つから選んだ方が良いと思います。

 

各社ともに性能や外見も違いのタイプもありますが、具体的に、あなたにとってどのスピーカーがおすすめなのか絞り込んで行きましょう。

大まかには

 

Googleのサービス(Android, Play Music, Photos…etc)を利用する機会が多い人

→Google Home

 

Amazonのサービス(Prime, Music, FireTV…etc)を利用する機会が多い人

→Amazon Echo

 

LINEのサービス(LINE, LINE Music, LINE Newsなど)を利用する機会が多い人

→LINE WAVE

 

となりますが私が重視すべきと思う点はスマートスピーカーによってどれほどの時間が削減できるかという点にあります。

 

これは人それぞれのライフスタイルによって違いがあります。

使用する場所でどのような生活をしているのかまとめてみると良いと思います!

スマートスピーカーは人工知能を活用した生活の第一歩になる!

スマートスピーカーはIoT社会の中心的な電子デバイスとして今後さらに注目されていく商品です。

日本ではアマゾン、グーグル、ラインがスマートスピーカー市場において大きな影響力を持っています。その一方で、ソニーやオンキョーなどの従来の音響機器メーカーなども参入してきており、今後さらに市場の拡大が見込まれます。

さらにこのようなAIを活用する場面はスマートスピーカーだけに留まらず増え続けていきます。

 

「AIは人々の仕事を奪う」といったようなことが噂されている現代社会において、

スマートスピーカーからAIへの抵抗を無くし、今後はAIを上手に活用していくべきなのです。

この記事を書いたライター

やまこと

生粋の乗り鉄。1991年神奈川県生まれ、六本木勤務。

普段はデータ分析を通して、WEBサイト改善の一端を担っている。

趣味はランニング、ボルダリング、NBA観戦、読書、カフェ巡り、旅、水族館巡り。

この記事に関連するラベル

ページトップへ