ネット印刷してわかった!【2020年】オススメの年賀状印刷サービス3選!

記事更新日: 2019/04/01

ライター: やまこと

年賀状の印刷って何かと気を使いますよね。

 

「できるだけ安く済ませたいんだけど、本当に綺麗に仕上がるの?」

「予定通りの期日に間に合うの?」

 

こんな悩みや不安から、正月直前になって近所のコンビニに駆け込んでプリントしている方もいるのではないでしょうか。

でも、世の中にはコンビニよりもはるかに低価格で信頼のおけるプリントサービスがあります。

ネットプリントサービスはそのほとんどが人件費を安く抑えることができるシステムです。そのため、印刷や相手方に発送までしてくれるサービスが低価格で実現しているのです。

つまり、これらを有効に活用すれば、今まで年賀状にかかっていた年末の貴重な時間を家族や大切な人のために使えるようになるのです!

 

「それじゃあ、実際にどこのサービスを使えばいいの?」

 

こんなお悩みを解決するのがこのコンテンツ。

現在国内には約20社のネットプリントサービスが存在しますがその中でも特におすすめのサービスをご紹介します。

今までなかなか手が出なかったり、操作がわからなくて敬遠していた方もこれで安心です!

実際のサービスを見る前に!そもそも年賀状印刷の相場ってどのくらい??

できるだけ安く、なおかつ綺麗に印刷される安心のサービスを知るために

印刷枚数や予算に応じて、より最適なサービスを見つけることがポイントです!

今回はネットプリントを中心に取り上げますが、コンビニ印刷はネット印刷に比べ、所要時間の短さが魅力です。万が一年賀状印刷が直前になってしまった場合はコンビニでの対応が良いかと思います。

 

しかしながら、総合的に考えると信頼できるネット印刷を利用することが一番良いのではないでしょうか。

それでは実績・信頼がありなおかつ低価格であるオススメの年賀状印刷サービスを紹介いたします。

低価格かつ信頼のおけるネットプリントサービス3選

確かな実績・信用、「おたより本舗」

 

おたより本舗を利用するメリット

おたより本舗の特徴

広告なしのお年玉付き年賀はがきが47円(5円安い)

登録されているデザインが豊富

14時までの申し込みで当日出荷

 

年賀状印刷において2年連続で売り上げNo1(日本能率協会総合研究所調査)となっている、年賀状印刷の最大手です。

信頼・実績の両面からオススメです。

特に、デザインの種類は1000以上用意されており、会社でも使えるような定番デザインから、写真付き、ポップ、レトロなデザインまで多種多様であるため、周囲の人と被ってしまう可能性は限りなく低くできます。

また、14時までは当日出荷可能であるため急いでいるときにも頼れるサービスです。

 

写真プリント年賀状であればこれ!「挨拶状ドットコム」

 

挨拶状ドットコムはサービス名通り、年賀状だけでなく用途に合わせた様々な挨拶状のオーダー印刷ができるサービスです。

 

サービスの特徴

最短2営業日で出荷、宛名印刷無料、送料も3000円以上の注文で無料。また、数量限定ですが、1枚につき年賀状価格が5円安くなる、Wお年玉年賀はがきも用意しています。

さらに大人女子年賀状と称して大人女子のための雑貨などを取り扱っているところも特徴的。

 

デザインはフォーマットの整ったものが全470種類、写真フレームタイプで自分の好きな写真を入れることができるタイプが全330種類あります。

 

大量印刷するのであれば間違いなく最安!「ネットスクウェア」

紹介したおたより本舗や挨拶状ドットコムと同様にデザインは迷ってしまうほど豊富です。

何より低価格なところは魅力的!

 

ただし宛名の印刷は対応していないようですので注意が必要です。

 

金額比較

さておすすめのサービス3つを紹介しましたが、それぞれ枚数ごとの印刷料金は下記の通りです。

結果的に安さだけを求めるのであればネットスクウェアは最適なサービスなのではないでしょうか?

年賀状印刷は早めの対応が経費削減のコツ

値段やサービスにさはあるもののどのサービスも早めに対応するほどキャンペーンや割引が効き、低コストで抑えることができます。

11月の月末には準備を整えてしまった方が良いのではないでしょうか。

 

最後にこれだけは守りたい年賀状の書き方を紹介します!

mini topic~おさえておきたい年賀状の書き方~

年賀状には「、」「。」といった、句読点はつけないようにしましょう

年初めのご挨拶にも関わらず句読点をつけてしまうと「区切り」がついてしまうと言われています。

謹賀新年、新春、Happy New Year、、これらの賀詞は重複しないようにしましょう

よく目にする「新年、あけましておめでとうございます」は1つの文章内で「新年」と「あけまして」が 重複しています。

「新年おめでとうございます」もしくは「あけましておめでとうございます」を用いましょう。

この記事を書いたライター

やまこと

生粋の乗り鉄。1991年神奈川県生まれ、六本木勤務。

普段はデータ分析を通して、WEBサイト改善の一端を担っている。

趣味はランニング、ボルダリング、NBA観戦、読書、カフェ巡り、旅、水族館巡り。

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