実際に使ってみた!性病検査STDチェッカーを徹底検証!信頼性は本当に大丈夫?!

記事更新日: 2019/05/22

ライター: タカ

性病検査を受けようと思ったとき、なんとなく躊躇してしまいませんか?

少なくとも私は恥ずかしさにより躊躇してしまいます。しかし、様々な理由で性病検査を受けたい人も多いのではないでしょうか?

私の友人の性病検査を受けたエピソードを一つ紹介させてもらいます。

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その友人は年末年始休暇に男同士の年越しをタイで過ごしました。

帰国して今年初めて彼女と話す会話はこんなものだったそうです。

彼氏

いやー、タイの年越しは楽しかったよ

彼女

わたしもゆっくり実家で過ごせたよー

たくさん遊べたの?


彼氏

めっちゃ遊んだよ。はしゃぎ過ぎたかもな

ところで今日、〇〇ちゃんの家に泊まりに行っていい?


彼女

うーん、、、今日は駄目。

とりあえず病院行って検査受けてきて。

性病に感染してないか確認して。


彼氏

ええええええ!!

どうして!?タイで女遊びなんかしてないよ。


彼女

男同士でタイに行って、何もなかったなんて信じられないよ。

念のため受ける人も多いんだから、受けてきてね。

検査結果が結果でるまで、絶対やらないから。


彼氏

.....

 

こんなやりとりがあって、しぶしぶ友人は性病検査を受けに行ったそうです(結果、陰性であったので交際は続いたみたいです)。

=====

こんな予期せぬケースで性病検査を受けることもありますが、9割以上の方

  • 念のため
  • 感染の可能性のある行為があったから
  • 気になる症状があるから

このような理由で性病検査を受けようと考えております。

こうならないようにしましょう!

そもそも性病の感染者ってどのくらいいるのでしょうか?

性病として有名な一つであるHIVの感染者について調べてみました。厚生労働省の調査によると2016年のHIV感染者とAIDS患者を合わせて1448人(HIV感染者とAIDS患者の違いについては後ほど説明します)。

 ※出典:平成 28(2016)年エイズ発生動向 ―概要―厚生労働省エイズ動向委員会 

そしてHIV検査を行った人数は208,939人(保健所等は118,132人、郵送検査は90,807人)。

 

※出典:STD CHECKERのホームページ

なんと感染者の144倍もの人が検査を受けています!!さらに最近は性病の一つである梅毒も急増しており、こちらも多くの方が検査を受けています。

これらよりわかりますが、実は性病は意外と身近な病気であり、多くの方が受けられている検査なんです。

ここで新しいパートナーができ、性病を感染してしまったときのことを想像してみてください、、、どんなに悲しくなることか(泣)

なので事前に確認して、お互いの身体のことを思いやりましょう。

ここで最初に戻りますが、性病検査を受けてみようと考えたとき躊躇ってしまいませんか?

しかし、それは普通のことです。ほとんどの方が性病検査を受けようと思ったとき、心理的に抵抗を感じます。もちろんわたしも恥ずかしさから検査を受けるとき抵抗を感じました。

以下の理由が性病検査を受けづらいと考えております。

  • 病院で検査するのが恥ずかしいな、、、
  • まわりの人に知られたらどうしよう、、、
  • 忙しい上、症状もないのに病院まで行くのは大変、、

病院や保健所に行き、医師とはいえ人と対面して性病の検査をしてもらうことが、抵抗を感じる大きな要因となっているのです。

しかし、これらの問題を解消して今は検査を行うことができます。それが郵送検査で行う性病検査キットです。

  • プライバシー配慮を重視
  • 匿名状態で相談
  • 自宅で手軽に検査
  • 高水準の検査体制

このようなメリットがあります。なので、最近人気の性病検査キット「性病検査STDチェッカー」を実際に体験してみました

ここでは性病検査キットの体験談も踏まえて、性病検査について徹底的に調べたことを紹介し、あなたの不安をまるっと解消いたします。

性病(性感染症)とは

そもそも性病とはなんでしょう?

性病とは、正しくは性感染症と呼ばれ、広辞苑では以下にように載っています。

性行為やそれに類似した行為によって感染する疾患

文字通り、そのまんまですね。

もう少し詳しく言うと、普通の性器の接触による性行為に加えて、類似したオーラルセックス(口腔性交)アナルセックス(肛門性交)によっても感染します。また異性同士だけではなく、同性同士でも感染することがあります。

風俗店なら大丈夫と考えている人もいますが、それは大きな間違いです。風俗店でも十分感染する可能性はあります!!

風俗に通ったり、風俗で働くことは全く問題ありませんが、風俗でも性感染症に感染するリスクがあることは覚えておくといいですね。

性感染症とは性行為によってだれもが罹る可能性のある病気であり、とても身近な健康被害なのです。

そのため予防定期的な検査をすることが感染を防ぐことにつながります。

念のため伝えておくと性感染症は、性行為でしかうつらない病気ではないです。多くの性感染症は主な感性経路が性行為というのが正しく、他にも以下のように感染するリスクがあります。(HIVの場合)

  • 血液を介しての感染(注射の使いまわし等)
  • 母子感染

けれども、現在の日本医療は最高水準の安全が確保されておりますし、適切な対処を行えば母親から子への感染も1%に抑えることができるので、この経路からの感染は低いです。

そのため、やはり性行為での感染をもっとも注意しなければなりませんね。

性感染症の種類

梅毒、淋病、クラミジアなどは聞いたことあると思いますが、いったい性感染症はどのくらいの種類があるのでしょうか?

日本性感染症学会が挙げている性感染症をまとめてみました。

聞いたことある名前から、初めて聞く名前までありますね。さらに有名どころの性感染症の詳細はこちらです。

※出典:公益財団法人 性の健康医学財団のホームページ

ここで気にしてほしい箇所は「放置すると」のコメントです。

  • 死に至ることがある
  • 不妊、死産・流産の原因
  • 放置しても治ることはない

どの性病を見てわかると思いますが、放置するとろくな結果になりません

こうなる前に検査を受け、性感染症の悪化さらなる感染を防がなければなりません。

余談

  HIV感染者とAIDS患者の違い

HIVはウイルスの名前であり、HIV感染者とはHIVに感染した人になります。HIVに感染していても潜伏している期間は症状があらわれません。

AIDS(エイズ)患者とは、普段かからないような病気にかかってしまう状態になった患者(HIV感染で免疫力が低下してしまった結果)ことです。

なので、HIV感染者とAIDS患者は症状の発症の有無でしっかりと使い分けがされているのです。

性病検査を受けようと思ったとき


彼氏

どこで検査するの??


彼女

検査費用はどのくらい??

友人など多くの人に話を聞くと、意外と性感染症の検査について知られていないです。ここでまず性病検査とはなんぞや?ってことを説明します。

性病検査はどこで受けるの?

性病検査受ける方法は3つあります。

  • 保健所
  • 病院・クリニック
  • 郵送検査キット

これらの検査方法の特徴をこれから紹介します。

 
 
評価:
保健所

全国どこの保健所でも無料かつ匿名でHIV検査を受けることができます。ちなみに他の性感染症を受けられるかは、各保健所によって異なります。

保健所によって検査日時、項目、方法も異なりますので、もし保健所に行く場合は事前にネットで確認しておきましょう。電話での無料相談がありますので、気軽に相談してみるのもありです。

しかし、多くの保健所の検査結果が口頭であるため診断書がもらえません。また、結果通知が1~2週間かかるので、その後に保健所へ結果を聞きに行かないといけないのは結構めんどうです。

そのため性感染症の検査をためしにやってみたいという人が利用するのがいいでしょうです(無料なので)。きちんと性感染症の検査したい方にはおすすめしません。なぜなら、保健所だとHIV検査(または一部の性感染症も)しか受けられないので、他の性感染症に気付けないからです。

保健所をまとめると
  • HIV検査は無料
  • 検査結果は口頭での報告
 
 
 
評価:
病院・クリニック
ます病院に行く場合、どこの科に行けばいいのでしょうか?
男性は泌尿器科皮膚科、女性は産婦人科で診てくれます。あと性病科もあります。多くのところは予約不要なので、症状が現れたらすぐに行きましょう
性病科の病院に行ったことありますが、診察の流れは普通の病院と変わりません。

受付 → 問診票の記入 → 医師と問診 → 診察・検査 → 会計 → お薬の処方

ここで違うことと言えば、問診票が性に関することです。最近風俗に行ったのはいつ?性行為は一人か、不特定多数か?などです。ここは治療のためなのでしっかりと答えましょう。ちなみに僕は恥ずかしかったですけどしっかり答えました。
ちなみに医師の問診では慣れているのか、プライバシーに配慮しており、ほとんど性に関する質問はありませんでした。
病院へは性感染症の症状が現れた or 疑われる人が行けばいいと思います。なぜなら、病院での検査はめんどうなことが多いです。
  • 病院まで行かなければならない
  • 性に関する問診
  • 結果報告も病院へ行く
  • 検査のみは自由診療の扱い
この後紹介しますが、郵送検査キットでは手間なく簡単に検査できるからです!
ちなみに病院へ行くときは保険が使える病院を選びましょう。病院・クリニックには以下の二種類のパターンがあるのでご注意を
  • 保険診療 + 自由診療
  • 自由診療のみ

保険診療・自由診療

健康保険証を提示することで保険が適用される保険診療は自己負担額3割である。保険が適用されない自由診療では自己負担額10割となる。症状がなく検査のみは自由診療となってしまう

検査のみで行く場合はあまり関係ありませんが、治療する場合で自由診療のみの病院へ行くと保険が使えないので多大な金額を支払うことになります。病院はよく調べていきましょう。

病院・クリニックをまとめると

  • 症状が現れた or 疑われたら行く
  • 多くは予約不要で行ける
  • 保険適用の病院を選ぶ
  • 検査のみでは自由診療となる

 

 
評価:
郵送検査キット
郵送検査キットにいいところは自宅簡単検査ができること!
検査キットが郵送で送られ、検査結果もWebなので病院に行く必要もなく時間も手間も取りません(問診も不要です)。
配達されたときに家族にバレる心配があるかもしれませんが、ノープロブレムです。完璧に偽装しているのでバレる心配はありません。また家族だけではなく、業者にも個人と結果がわからないようにプライバシーを配慮してくれているところが多いです。
郵送検査キットでは自宅で検査を行う必要がありますが、実はとっても検査が簡単です。詳しい内容は後ほどの体験談を読んでみてください。
検査キットで不安なところは、信頼ある業者が行っているか否かです。郵送検査キットは良くも悪くもインターネット販売が中心で行われているので、少なからず悪質な業者はおります。精度が低い検査機関を利用したり、個人情報の漏洩が心配されますので、安いからといってよくわからない業者を利用するのはやめましょう
郵送検査キットをまとめると、
  • 最もプライバシーが配慮されている
  • 自宅で手間なく簡単に検査できる
  • 検査プランが豊富(後ほど紹介)
  • 信頼ある業者を選ぶ

検査費用はどのくらいかかるの?

検査費用について、病院や検査キットをピックアップして下記の表にまとめてみました。

他の病院や検査キットも比較してみましたが、だいたい相場は以下のようになります。

  • 1項目     3000~5000円
  • 4~8項目   7500~15000円
  • 10項目以上 20000円~

ネット上で比較してみると病院より郵送検査キットのほうが、コストパフォーマンスは高いですね。ネットを利用して人件費や場所代を削減しているので、そうなりますよね。また、郵送検査キットのほうが検査プランのバラエティが圧倒的に多いですね。

性感染症に感染の有無を確認する場合は、7~8項目以上の検査プランが性感染症を幅広く網羅するためいいでしょう。

HIV検査に関してのみ保健所で無料でできますが、HIV単独のみの検査なのであまりおすすめしません。他の性感染症に罹っているかもしれないですし。

検査はどうやって行うの?

では実際に性感染症の検査はどのようにして行われるのでしょうか?

実は検査方法はとっても簡単です。性感染症の原因となる細菌やウイルスが潜んでいる場所を調べれば感染しているかわかるので、基本的には以下の検体を採取して検査を行います。

  • 血液
  • のど
  • 尿(男性)
  • 膣(女性)

検査は専門機関で行われるため、検体採取のみしかしないので特別な検査方法はしません。

血液は注射で採血、喉と膣は綿棒で掻きとる、尿は健康診断と同じ要領で採取。これだけでOKなので、想像より簡単だったと思います。

郵送検査では自宅で行うので、少し違う方法で検体採取するのもありますけど、それでも簡単なので心配する必要はないです(後ほど紹介)。

どの検査方法がベストなのか?

先ほど性感染症についての検査方法を紹介しました。だけどどの検査方法を選べばいいのでしょうか?

目的によってどの検査方法がベストなのかは違います。この記事を読んでいる皆さんは性感染症に感染しているかもしれないけど、症状がないからわからない人が多いでしょう。

そのような本当に感染しているか検査で確認したいという人には郵送検査キットがおすすめです!(症状があれば病院行く一択です)

なぜなら、感染しているか確認したい場合は特定の一つを検査するのではなく、幅広くカバーできる検査を行うことが大切です。郵送検査キットはプランが豊富というメリットもあり、STDチェッカーの検査キットはこんなにもプランがあります。

4項目、7項目、12項目など多くのプランがあります。自分の身体とパートナーの身体のことを考えると、検査項目が多いに越したことはないですが、7~8項目でも主要な性感染症は網羅できます

また、郵送検査キットは時間や手間がかからず、プライバシー配慮にも長けているので、利用しない手はないですね。

実際に性感染症の検査をやってみた

ここで実際に性感染症の検査キットをやってみました!!!

今回使用した検査キットは「性病検査STDチェッカー」です。

検査キットの申し込み

まずはSTDチェッカーのサイトに入り、検査キットを選びます。

今回は性感染症を一通り網羅することができ、パートナー同士で受けるのにおすすめな「タイプR(男性用)」(7項目)を利用しました!

初めは発送方法とお支払方法を選びます。

  • 宅配便(佐川急便)
  • メール便
  • 郵便局留め

発送方法は3つあり、お支払い方法も「カード決済、代金決済、キャリア決済」の3つあります。

私は送料が無料になるメール便のカード決済を選びました(他のは送料が全国一律540円かかります)。

宅配便であれば平日15時までなら翌日お届けですし、郵便局留めなら近くの郵便局で受け取ることができます。

しかし、東京在住の私はメール便で夜に注文し、翌日の夜には検査キットがポストに届きました(笑)。

そのあと、お届け先とお支払いの必要最低限の情報を入力するだけです。

入力が完了したら、確認画面になるので内容に間違いがないか確認しましょう。

内容がOKで完了したら、下記の画面となり終了です。登録したメールアドレスにメールが届くので、こちらも念のため確認しましょう。

これで申し込みの登録は終了です。作業時間はたったの5分!手間がかからずに注文できるのは嬉しいですね。

検査キットの受領

夜遅くに注文行いましたが、翌日の夜には家のポストに届いていました。はやっ!!

宅配ボックスがなくても、家のポストに入れてもらえるのは助かりますね。

ポストに入っていた封筒はこのような無地の封筒です。普通の宅配物と同じなので、外見ではわかりません

普通はこの中に性感染症の検査キットが入ってると思わないので実家暮らしでも安心ですね。

しかも、無地封筒の中は黒い袋でさらに隠されております。間違えて開けられてしまってもすぐにわからないように、徹底した気遣いが感じられますね。

そしたら中身を確認してみましょう。

ネットの表示だと箱型パッケージでしたが、郵送されてくるのは袋型パッケージです。加えて簡単な説明書。今回は「タイプR(男性用)」で喉(のど)の検査もあるため、うがい用の水です。

袋型パッケージの中身は右から順に

  • 検査申込書
  • 血液採取キット
  • 尿採取キット
  • うがい採取キット
  • 添付文書(詳細な説明書のこと)

採取キットごとに袋が分けられているので、使うとき迷う必要がないのでわかりやすいです。

余談

  性感染症の検査できる時期

 HIVなど感染初期には、血液検査では陰性となり、感染していることが検査では分らない時期があります。これを「ウインドウ期(ウインドウピリオド)」と言います。

 もし違う項目や時期があっていないなどで間違って購入してしまった場合でも到着から8日以内にご連絡すれば対応してくれるますので安心ですね。

検査方法

では、実際に検査をやってみましょう。

まずは商品説明書を読み、内容物を確認します。それから検査申込書に記入しましょう。記入する項目はこちらです。

  • 申込ID
  • パスワード
  • 性別
  • 生年月日
  • 採取日

たった5項目のみ!

IDは自由に設定できるため、個人情報は完全に匿名となります。発送する郵送物も検査結果を閲覧するのも、全て自分決めたIDで確認するため、個人が特定されないのです。秘密に行いたい方も気軽に行うことができます。

そしたら早速検体の採取しましょう。今回は3つの検体の採取です。

  • 血液
  • 喉(のど)
  • 尿

【血液】

血液は針で指を刺して、出てきた血液をろ紙に浸み込ませて採取します。針を刺す道具はランセットというこのような器具です(一回しか針はでない)。

ランセットではこのように刺しますが、痛みは注射より優しく、刺さる箇所も見えないので注射が苦手な人でも安心で簡単に行えます。

しかし、注意点があります。

  • 身体を十分に温め血流を良く(特に手)
  • 針を刺した後は心臓より手を下
  • 途中で血をろ紙に吸収させない

なぜこのようなことをするかは、上記を守らないと普通に刺しても血液が必要量出ないからです。無駄に何度も針を刺して痛い思いはしたくないでしょう。

ただ、実際はこのくらいの量でも検査はできましたので、気にしすぎないのがいいでしょう。

【のど】

のどはうがいした後の水、うがい液を採取します。

これは簡単で「うがい用」ボトルの水で10 ~20秒ガラガラうがいした後のうがい液を採取するだけです。ただ注意すべきことは、歯に挟まっている不純物が入らないようのどの奥のほうでうがいしましょう。細菌はのどの奥に潜んでいるので。

また、採取の2時間以上前に食事、歯磨き、ガム、普通のうがいも控える必要があります。

【尿】

尿はのどよりさらに簡単です。小学生よりやってきた健康診断の尿の採取と同じです。採取用のコップに尿を入れて、チューブに入れるだけです。

これですべての採取が完了です。あとは郵送するだけ。返信用封筒にこれらを入れます。

  • 検診申込書1枚目(2枚目は保管用)
  • 血液採取キット(ランセット含む)
  • うがい液採取キット
  • 尿採取キット

もちろん個人情報を伏せますので、返信用封筒に名前や住所を書く必要はありません。あとは業者に到着次第、検査を行ってくれますので、結果を待ちましょう。

結果の通知

結果の通知はWeb閲覧です。Webでは検診申込書に記載した「ID、パスワード、採取日」を入力することで、結果を閲覧することができるので、個人が特定されずに確認でき安心です。

匿名状態なので、メールで連絡などはありません。毎日21時に結果が更新されるので、2~3日後に一度ホームページから結果ログインをするといいでしょう。私の場合は郵送2日後には業者に届き、3日後には検査結果がでていました。

ログインすると下記内容が見れます。

  • 検査結果
  • お客様通信欄
  • 結果表発行
  • 医療機関検索

検査結果はこのクラミジアのように「病名」「結果」がわかりやすく表示され、詳細は「病気の解説」をクリックします。検査項目は下にずらっと並んでいきます。

その後、お客様通信欄で結果のコメントが記載されてます。結果を証明したい場合も結果表を発行することができるので、パートナーなどに証明するときにも使えますね。

しかし、結果が陽性であった場合どうしましょうか?

すぐに病院へ行く必要がありますが、どこの病院で性感染症を診てもらえばいいかわからないですよね。STDチェッカーのいいところが「医療機関検索」で、病院を探せるところ!

見て頂けるとわかりますが、市町村検索以外にも、最寄り駅で検索できるのです。山手線沿いを調べてみると性病科は新宿駅がもっとも多かったですね。

他にも各性病について詳しい情報も載っていますので時間があるとき見てみるのもいいでしょう。

以上が郵送検査キットの体験となりますが。少しは参考になったでしょうか。

性感染症に感染してしまったときは

検査結果が陽性であった場合、症状が現れて性感染症に感染したとわかった場合、、、すぐ病院へ行きましょう!!

大事なことなので繰り返しますが、すぐに病院へ行きましょう。保健所や郵送検査キットで悠長に検査や恥ずかしがったりせず、医師に診察してもらい治療することが大切です。

その時は保険が適用する病院に行くことを忘れずに。診察では症状が明確に表れていないときでも、違和感があることを伝えましょう。治療(薬の処方など)してもらうことで保険が適用されるので、結果として検査のみより費用も安くなります。

そして治療が完了するまでは性行為を控えましょう

 

そしてもう一つ大切なのが、パートナーに性感染症の検査をしてもらうことです。もしかしたら、大事なパートナーまでも感染しているかもしれないので、その場合は早めに治療しなければなりません

性感染症に罹っていた場合は、恥ずかしいかもしれませんが相手のことを思っているならば、勇気を持ってパートナーに伝えることが大切です。また、パートナー以外の方と性行為をしていた場合はその方にも教えてあげましょう。

性感染症が増えている世の中です。まずは身近な人から感染しないように気を付けることから始めましょう

今後、性感染症に感染しないようには

性感染症を予防するにはこの2つが有効です。

  • 性行為をしない
  • コンドームなどで予防する

まず一つの選択肢として、そもそも性感染症の感染経路である性行為をしないことです!!!これが最も安全な予防策となります。

ここで一つ問題が、、、それは非常に困難なことです少なくとも私は我慢できません。

あと考えられる方法として、感染していない特定のパートナーとしか性交をしないことです。そのためにも一度、性感染症に感染していないかを確認してみるのもいいですよね。

 

二つ目の選択肢はコンドームなど性器が直接接触しないようにすることで予防することです。コンドームが一番現実的な方法ですね。

ただし、正しくコンドームを使わないと感染する可能性があるので注意しましょう。

また、口で行うオーラルセックスやアナルセックスでも感染する可能性があるので、この場合もコンドームを使うといいでしょう。なお、尖圭コンジローマを予防する場合、ワクチンも有効的ですよ。

まとめ

ここまでのお話しで性感染症に感染したときの大きなリスクがわかったと思います。

性感染症は人との営みを行う誰しもがかかる可能性がある病気であり、完全な予防は難しいです。しかし、検査を定期的に行うことで早期発見、早期治療で対処することができます。

検査の重要性はわかったけど、やっぱり検査しづらい人もいると思います。。。そんなときこそ今回紹介した郵送検査キットを利用してみてください。

便利で、コスパが良く、秘密に行えるので初めて行う人にも、検査のハードルが低くなるのではないでしょうか。

この記事を読んで、性感染症の検査を戸惑っていた方が一人でも多く性感染症の検査を受けてくれたら、私はとても嬉しいです。

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